ダイエットするなら有酸素運動と無酸素運動どっちが痩せる?

有酸素運動と無酸素運動

ダイエットといえば、大事なのが運動ですよね。

でも、どんなエクササイズが1番痩せられるのか、情報が多すぎてわからないのが本音です。

特にダイエットに効果的と言われているのがウォーキングなどの有酸素運動、ほかに筋トレなどの無酸素運動ですよね。

そこで、有酸素運動と無酸素運動、どちらが痩せられるのか検証してみたいと思います。

有酸素運動はエネルギーと脂肪を燃やしてダイエット

有酸素運動とは、酸素を取り込んでエネルギーを燃やす運動の事です。

ウォーキングや水泳、エアロビクスなどが有酸素運動の代表ですね。

手っ取り早く脂肪燃焼に繋がるので、とてもダイエット向きの運動法として有名です。

特に、1日30分以上有酸素運動をすると、エネルギーがよく燃えてダイエットに効果的ですよ。

ただし、有酸素運動だと筋肉はそれほど付かないので、ボディラインを整える効果は期待できません。

無酸素運動の筋トレで理想のボディラインにシェイプアップ

ぎゅっと引き締まったヒップやウエストが欲しいなら、無酸素運動の筋トレが最適です。

筋肉を鍛える事でたるんだボディがギュッと引き締まるので、無酸素運動は見た目のダイエット効果が高いんです。

さらに、筋肉は脂肪を燃焼するホルモンの分泌を促す力を持つので、筋肉を増やすと痩せやすくなります。

寝ていても仕事していても、ホルモンの力で脂肪を溶かしてメラメラ燃やしてくれるんですね。

有酸素運動も無酸素運動も、両方ともダイエットにメリットがあるんです。

有酸素運動も無酸素運動も両方取り入れて痩せるのが正解

有酸素運動と無酸素運動は、それぞれ違ったダイエット効果を持っているんですね。

つまり、有酸素運動と無酸素運動を組み合わせて行うのが1番ダイエットに有効という事なんです。

例えば、有酸素運動のウォーキングを30分、無酸素運動の筋トレ15分という具合にメニューを組むと理想ですよ。

筋トレは毎日同じ部位を鍛えるよりも、1〜2日おきに鍛えるほうが筋肉がつきやすくなります。

今日はヒップと太ももを鍛えたから、明日は二の腕と背中、という具合にローテーションで筋トレすると効果的なんですね。

有酸素運動も無酸素運動もダイエット効果が出る目安は3ヶ月

ただ、ダイエットを挫折する人に多いのが「全然痩せない!」と運動を止めてしまう事です。

実は有酸素運動も無酸素運動も、体重やボディラインの変化が現れるのに3ヶ月は必要なんですね。

裏を返すと、90日間続けさえすれば軽い運動でもダイエット効果に繋がるんです。

「よーし、いっぱい運動するぞ!」と無理なメニューを組まず、忙しい日や調子が乗らない日でもこなせる運動量だと続けやすいですね。

有酸素運動と無酸素運動を組み合わせて90日間じっくり続ける、これがダイエットの正解です。